睡眠アカデミー代表が通う睡眠にまつわる神社2選
代表のつぶやき
まず1つ目は、
大阪府泉佐野市にある「日根神社」
日根神社は全国でも珍しく、「枕の神社」として有名です。
元々は子授けや安産を願って枕が奉納されていましたが、
「枕=睡眠」という連想から、不眠に悩む人や病気の回復を願う人が多く訪れるようになったそうです。
かれこれ10年ほど通っていますが、
当初はまだ世の中が睡眠睡眠と言っていなかったためか、
正直、そこまで参拝客もおらず、
「何で知って頂けたんですか?」と聞いて頂けるような状況でした。
そこから睡眠ブームが到来し、
今ではメディアでも取り上げられる機会が増えました。
ぜひ、睡眠の道を極めたい方は参拝してみてはいかがでしょうか?
そして2つ目は、
京都市西京区にある「月読神社」
月読神社は直接的な睡眠の神社ではありませんが、
ご祭神は、日本神話に登場する月読尊(つきよみのみこと)で、天照大神の弟神にあたります。
月読尊は、「夜」の神でもあるということで、
睡眠=夜、という理由で通い始めました。
日根神社も月読神社も、
行けば睡眠が良くなる、睡眠の事業がうまくいく、
という単純な話ではなく、
・毎晩眠れていることへの感謝
・睡眠事業をさせて頂いていることへの感謝
という感謝を伝えることを目的に通っています。
言われるまで気が付かない他責。
下手したら言われても気付けない他責というものがあります。
「自分が眠れないのは●●のせいだ」
「自分がうまくいかないのは●●のせいだ」
そう思っている時点で、
残念ながら報われるまでは時間がかかる可能性があります。
『すべてに感謝しよう』
その真の意味と向き合ってからこそが、
幸せへの道が目の前に現れることでしょう。
私は神ではございません。
信じるか信じないかは、あなた次第です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。











