WBCから見るスポーツビジネスと選手への負担

代表のつぶやき

WBC、日本は残念ながら敗退してしまいました。

日本VSベネズエラの試合が現地時間21時スタートということが話題になってましたね。

現地時間21時=日本時間は日曜の午前10時

日本国民からするととても見やすい時間帯で嬉しい。
記事によると日本人がたくさん視聴できる時間帯に試合を組んでいるとか。

一方でイタリアVSプエルトリコは早朝4時開始

よほど野球好きじゃないと見ない時間帯でした。

このように、
各種人気スポーツはいかにサポーターや視聴者が集まりやすいかで試合を組みますので、
選手はそれに合わせたコンディショニングをするのも大変です。

ファンビジネスですからプロになった以上は当たり前ではありますが。

そんな過酷なスケジュールの中で全力を発揮しないといけない選手たちはいったいどのようなコンディショニングをしているのでしょうか。

約10年前に当時のサッカー日本代表の選手に直接聞いたことがあります。
「トレーナーからいろいろ言われるけどあんまり聞いてないっすね」
「ちゃんと聞いてるのは●●選手や●●選手くらいでした」
とのこと。

結果、
そう話す彼はのちにすぐ代表には呼ばれなくなり、
●●選手は今でもA代表クラスの活躍をしています。

ハードなスケジュールでストレスも半端ないでしょうから、
自由な時間を過ごしたいという気持ちもわかります。

あとは本人がどのようなキャリアを歩みたいか次第ですね。

大谷翔平選手は、
世界一の野球選手になるための選択をし続けてきました。

だからこそWBCでも安定した活躍をして日本に元気を与えてくれました。(最後は残念でしたが)

睡眠を大事にしていることで結果として国民の笑顔と元気につながる。
そんな彼の努力に我々は感謝しないといけないですね。
引き続き応援していきましょう!

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