勉強しているのに成績が伸びない時にやるべきこと

NEWS

進級・進学の春🌸

この春うちの長男は高校生、次男は小学6年生になります。

親として気になるのは

  • 難しくなってくる勉強を理解できるだろうか?
  • 勉強についていけるだろうか?
  • 新しい環境で馴染めるかな?

同じように感じている親御さんも多いと思います。

中学生とは違い義務教育も終わり、高校生はある一定基準を満たさないと進学できない実力社会に入るということ。

親御さん自身も子供自身もより一層気を引き締めるタイミングでもありますよね。

そうなると気にするのが、塾を検討したり、勉強時間をきちんと確保しよう!

となるのではと思いますが、実は、勉強の前に整えるべきものがあります。

それが「睡眠」です。

なぜ勉強と睡眠が関係あるのか?

実は子供の睡眠は、勉強にとって大事な脳のある部分を大きくすることができるから。

そもそもここが大きくないといくら勉強をしても身につきません。

そのある部分とは

脳の【海馬】です。

ここは簡単に言うと脳の“一時記憶の保存場所”のような場所。

今日学んだことを一旦記憶してくれて

それを寝ている間に【大脳】という”長期記憶の保存場所”に移します。

この一通りの流れがあってこそ”記憶の定着”が完了します。

研究結果では睡眠時間が短い子供ほど

海馬の体積が小さくなる傾向があることが分かっています。

海馬が小さいということは、例えるなら保存容量が小さい状態

つまりそもそも覚えられる容量が小さいので

たくさんたくさん勉強しても入らないんです。とても勿体ないですよね。

せっかくなら子供が頑張って勉強したことがそのまま身についてくれた方がいいですよね。

「こんなに勉強頑張っているのに点数が上がらない」

「頑張っているのに志望校の成績まで全然到達しない」

「頑張っても無理なんだ…」

となってしまっては努力をしなくなってしまうかもしれません。

子供の頑張りを成果に繋げてあげたいのであれば、

睡眠時間をしっかりと確保すること。そして質のいい睡眠環境を整えてあげることが

親としてできる最大限のサポートなのではないでしょうか?

…あとは!

子供本人の頑張り次第ですね✨

楽しい春休み🌸

遊ぶことも大切ですが、新学期を好スタートできれるよう

睡眠環境も整えた時間を過ごしてくださいね✨

関連記事一覧