ヒトラーから学ぶ不眠症のリスク

代表のつぶやき

と書くと大袈裟かも知れませんが、

ヒトラーは極度の睡眠障害を患っていたらしく、

明け方まで軍事にあたり、朝から昼まで寝るのが習慣化していたそうです。

ノルマンディー上陸作戦が実行された時に、ドイツは情報伝達の遅れから不利な戦況になっていく事態に陥りました。

なぜ情報伝達が遅れたのか。

一説によると、

ヒトラーが薬物を頼って睡眠をとっていたことで昼まで起きなかったから。。

と、

無理やり起こすと機嫌が悪くなるので、それを恐れて起こさなかったという話もあります。

ドイツは敗戦。

ヒトラーは自殺。

皆さんの職場でも、

睡眠不良でいつも機嫌が悪くて周りに気を使わせてばかりの人

起きるのが遅いのか気分が乗らないのか知らないけどやたらとレスポンスが遅い人

いるんじゃないでしょうか。

戦争の歴史を見ていても、

意思決定

マネジメント

リーダーシップ

人間関係

などのキーワードが出てきます。

それらすべて睡眠が影響します。

しっかり眠れていない人、いつもイライラしてる人、周りに気を使わせてばかりの人、、、

ヒトラーを反面教師に良い睡眠ライフを送りましょう。

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