家族の理解と眠気覚まし1位のテクニック

今回は、世の中の「一部の方」に共感してもらえる話です。
当てはまらないご家庭もたくさんあると思いますので、
その方は気にしないでください。
さて、
日曜のお父さん方が家族で外出中もずっとあくびをしていて怒られたり、
遠出するために運転頑張っていても眠たそうにしていたら「こわいからちゃんとして!」と怒られたり、、、
お父さん世代の方と睡眠の話になるとそんな相談(愚痴)で盛り上がります。
普段一人で運転していたら眠たくならないのに、
家族を乗せているとめちゃくちゃ眠たくなる、という人もいます。
一人で車に乗っている時間が最も自由だという人は多いと思います。
(自分の話ではありません)
好きな音楽を聴いたり、好きなyoutubeを見たり、
または無音が好きな人がいたり。
それが家族が同乗すると制限されることで退屈に感じる人もいたり。
(自分の話ではありません)
とにかくお父さん方は基本疲れているので、
眠たくなってしまいます。
計画通りに過ごしたいお母さんからすると、
お父さんが眠たいからといってサービスエリアで仮眠をとる時間がもったいないので、
馬にムチを打つように助手席でストレスと戦っていると思います。
しかし、
目が開いているからといって、眠たくないからといって注意力が高いわけではないのが現実。
本人が「ちゃんと見てたはずなのに」と言っても事故は起こります。
家族が同乗している状態で事故は誰だって避けたいはずですが、
あまりにストレスがかかった状態で運転を続けると、
人によっては「このまま軽く事故ったろうかな」と考えが浮かぶ危険性もあります。
いろんな意味でお父さんに無理をさせると事故につながるリスクは何倍にもなってしまいますので、
世の中のお母さん達に、
「お父さんを休ませる時間も計画にいれてあげてほしい」
「計画になくてもお父さんが気兼ねなく休みたいと言えるようにしてあげてほしい」
と言いたい。
お父さんは言いたくても言えない時があります。
申し訳ない気持ち、怒られたくない気持ち、などなど。
そしてお父さん方にも知っておいてほしいことがあります。
どうしても眠たくなったときの矢野的眠気覚まし法1位を!
それは、
条件付きしりとりです!
・・・
だまされたと思ってやってみてください。
家に着くまでの対処法のはずが、
家についても続けたい気持ちになっていることにあなたは驚くでしょう。
詳しいルールはお問い合わせくださいm(__)m
世の中から交通事故が無くなることを願っております。