THE DAY〜やがて伝説と呼ばれる日

代表のつぶやき

2026年5月2日
井上尚弥 対 中谷潤人
皆さん観られましたか?

私はペーパービューで観戦しました。

15時から順に試合が進んでいくのですが、KO決着なら早まるし、判定なら長引く。

つまり、自分達の試合開始時間が確定していないという特殊な環境での戦い。

R90の観点からも、とても興味深いところです。

そしてこの日は、見事に判定決着ばかりでした。

井岡一翔 対 井上拓真戦は、
経験の差で井岡一翔が早目に試合を決めてしまうのか、
那須川天心戦で魅せた見事な試合運びで井上拓真が確実に判定勝ちするのか、
そんなことを考えながら観ていましたが、結果は後者。

武居由樹もシンプルにKO勝ちして復帰戦を飾ってほしかった。
(本人も納得いってなかったけど)

そんなこんなで、
事前情報では20時〜21時には始まるとされていた井上尚弥対中谷潤人戦は、
まさかの22時開始!

R90で言うと、
1サイクルずれることに。

しかし、

実際の試合では井上尚弥選手は圧巻のパフォーマンスでしたね。
やはり経験からくるものでしょうか。

過去の記事で、
世界戦前夜も試合が楽しみで眠れないことがあった。
試合当日に昼寝しようとしたら他の宿泊客がうるさくて眠れなかった
などのエピソードを語っておられました。

そんな状態でどうやったらあんな動きが出来るのか、そして勝てるのか。

答えは、
井上尚弥選手に聞いてみないとわかりません。

我々が行なっているパーソナルスリープコーチングは、結局は1人1人答えは違ってきます

井上尚弥には井上尚弥の、
大谷翔平には大谷翔平の、
皆さんには皆さんの正解があります。

くれぐれも、
井上尚弥があんまり寝てないなら自分もあまり寝ないでおこうと考えないようにご注意ください!

でも、
明日の試合が楽しみで眠れなかった時に、
「うわー眠れなかった」と考えるのではなく、
「ワクワクし過ぎて眠れなかったけど、試合で身体が動けば問題ない!」とポジティブに捉えておくことは良いと思います。

それも1つの勝ちパターン。

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