新米ママを応援!夜泣きを少なくする方法6選
「やっと寝たと思ったのに、また泣いている…」
「夜中に何度も起きて、私の方がヘトヘト…」
新米ママにとって、赤ちゃんの夜泣きは大きな悩みのひとつですよね。
特に産後は、慣れない育児に加えて睡眠不足が重なり、心も身体も限界。
「どうしたら泣き止んでくれるの?」
先の見えない夜泣きがいつまで続くのか…
夜中の戦いは本当に孤独です
(おかげで忍耐力もつきましたが✋)
大人に知らせる方法が”泣く”しかないとわかっていても
割り切れない( ノД`)
ただ!完全になくすことはできなくても“少なくする工夫”はあります!
「あの時、このことを知っておけばもっと楽だったのに…」
と切実に思います。
なので今回は、新ママが少しでも心と身体に余裕を持てるように
夜泣きを減らすための方法を6つご紹介します✨
お知り合いの新米ママさんに、奥様にぜひ教えてあげてくださいね💬
① 朝はしっかり朝日を浴びる
赤ちゃんも含め私たちの身体の体内時計は、日光を浴びることで整います🌞
(生後3か月頃から特に体内時計を意識できるとGOOD👍)
朝起きたら、カーテンを開けて自然光を取り入れましょう!
ベビーベッドを窓際にして日光を浴びるもよし🌞
抱っこして声をかけながら窓際に移動するもよし🌞
「昼は起きる・夜は眠る」という感覚を少しずつ身につけていきます⏰
(日光を浴びると幸せホルモンも分泌されるので夜泣きで疲れた心も癒されます💛)
② 昼と夜のメリハリをつける
昼間は明るく、適度に音のある環境で過ごし、夜は照明を落として静かに過ごす。
この“昼夜の区別”がとても大切です。
夜の授乳やおむつ替えのときも、できるだけ強い光は避けましょう。
明るすぎると赤ちゃんの脳が「朝だ!」と勘違いしてしまいます😲
③ 昼寝と夜寝る場所を分ける
昼寝と夜寝る場所を変えることも効果的💡
例えば、
昼寝 → リビングなど寝室ではない他のお部屋
夜寝 → 寝室で暗く静かな環境
このように場所を分けることで、赤ちゃんが「ここは夜眠る場所」と認識しやすくなります。
睡眠の質を整えるためにも、環境づくりはとても大切✨
④ 寝る前のルーティンを作る
赤ちゃんも「これをしたら寝る時間」とわかると、安心して眠りにつきやすくなります。
例えば…
・お風呂に入る
・絵本を読む
・子守唄を歌う
・優しく抱っこする
毎日同じ流れを繰り返すことで、眠る準備が自然と整っていきます。
特に生後7か月頃から”寝るときのこだわり”が強くなるので
それまでにはある程度ルーティンはできていた方が、その後の夜泣き問題を少なくしてくれます👏
毎日違うことをしてから布団に入るを繰り返すと
「いつ寝るんだ?」と赤ちゃんもわからなくなってしまいます💦
完璧じゃなくて大丈夫なので“続けること”がポイント✨
⑤ 日中にしっかり活動する
月齢に合わせて、日中にしっかり身体を動かすことも大切です。
お散歩に出る
おもちゃで遊ぶ
たくさん話しかける
こうした刺激があることで、夜に自然と眠りやすくなります。
「昼寝しすぎかな?」と思ったら、夕方の長すぎるお昼寝は少し調整してみるのもおすすめです。
⑥ ママが頑張りすぎない
他の何よりもこれが一番大切!!!
「早く寝かせなきゃ」
「パパを起こさないようにしなきゃ」
そう思うほど、ママの焦りは赤ちゃんにも伝わります。
そして、ママ自身が眠るためにも“自分ひとりで子育てをしないこと”
つい
「私がやった方が早い」
「任せるより自分でやった方が安心」
「仕事で疲れてるだろうからパパには頼れない」
と思ってしまいがちですが、それではママが休めません。
パパを“パパ”にしてあげられるのは、実はママ。
最初から完璧にできなくて当たり前。
思い切って任せること、頼ることも大切です。
ママが少し眠れること、少し休めることが、家族みんなの笑顔につながっていきます。
まとめ
毎日頑張っているママへ。
赤ちゃんの睡眠だけでなく“ママ自身の睡眠”も大切にしてくださいね💛
ママが笑顔でいられることが、赤ちゃんにとって一番の安心です👶












