オルソスリープアカデミーとは

世界一睡眠不足大国”日本”の実情
高度経済成長期は、寝る間も惜しんで働けば働くほど成果がでる時代でした。多少、脳と体が疲労していても、なんとかなったのです。そして日本人の特性として、寝る間も惜しんで働くことが美徳となっていたことも睡眠不足を加速させたひとつと考えています。睡眠負債による日本の経済損失は今や18兆円になると言われています。1人あたり約900万円以上の負債を抱えているようなものです。
睡眠不足による影響
- 生活習慣病などの健康被害
- 睡眠不足による交通事故
- 脳パフォーマンスが低いことによる経済的損失
- 子供たちの成長や発達の障害
- 認知症患者数の増加
- 自殺者の増加
- 医療費の逼迫 など
各個人にとどまらず社会全体に様々な影響を及ぼしています。
令和はモノ、サービスに溢れ、全てが頭打ちになってしまい、がむしゃらに頑張っても成果に繋がりにくい時代へと突入しました。
今は、個性や能力を効果的に発揮させることが求められる時代です。では、どのようにすれば、個性や能力を効果的に発揮できるのか?または、なぜ効果的に個性や能力を発揮できないのか?
その鍵は『睡眠』にある
と私達は考えています。睡眠が充分でないと脳パフォーマンスは低下します。つまり、効果的に能力を発揮できません。良質な睡眠を安定的にとれていれば、回復もパフォーマンスも安定します。この事実を知っていても、正しい睡眠の方法を知らないがゆえに、どうしたら良いのかわからない人が多いのが人類の課題だと考えています。
オルソスリープアカデミーでは、トップアスリートのパフォーマンスアップの実績と、メディカルの視点や日本の伝統的な手技療法など、さまざまなメソッドを包括的に取り入れ、「脳と体の正しい休息方法」をお伝えしています。
正しい睡眠とは?
私達が考える正しい睡眠は、
①人それぞれにある休息のリズムをマネジメントできているか
②性別・年齢・体格・環境(居住/職場/競技など)に合わせて睡眠を最適化できているか
③人生の目標設定と良好な人間関係が築けているか
これらが充足している状態こそが正しい睡眠だと考えています。
そしてそれが学べるのがアスリートスリープコーチ講座、メディカルスリープケア講座です。
代表理事矢野達人

現役アスリートスリープコーチ
レアルマドリードやマンチェスターシティなど世界のトップアスリートを支えたスリープコーチ、ニック・リトルヘイルズと日本で唯一正式契約している日本代表のスリープコーチ。日本一の睡眠プロフェッショナルチームをつくり、日本人の睡眠の価値観を変える!というミッションを掲げ、睡眠事業を幅広く展開している。
オルソグループとは?

《オルソグループ理念》
我々は、休息療法、栄養療法、運動療法、手技療法、地域医療を通じ、自己研鑽を積み、互いに連携する事により、真の健康を追求し続け、皆様が生涯にわたり“笑顔”と“元気”であるよう健康管理を担う『究極の医療グループ』を目指す。
《オルソグループとは》
オルソグループを一言で表すと『笑顔と元気に溢れるメディカルチーム』です。
皆様を笑顔と元気に導くために良質な睡眠を提供していたり、良質な栄養、良質な運動、良質な手技、医療、介護を提供している総合医療グループです。
病院、老人ホーム、デイサービス、スポーツジム、ピラティススタジオ、整骨院などを展開しています。
それぞれの領域のプロフェッショナルが、互いに連携しながら真の健康を追求しています。
オルソスリープアカデミーはその中の休息部門の一部をになっています。
皆様が生涯にわたり笑顔と元気でいられるよう、上質な睡眠を提供していきます。
詳しくは画像をタップ↓
整形外科医 オルソグループ代表 鞆浩康

整形外科医として、またスポーツドクターとして、これまで多くの患者様やアスリートの身体を診てきました。
その中で、私が常に大切にしているのは、症状だけでなく生活習慣まで見ることです。特に、十分な睡眠時間が確保できているかを確認することは非常に重要です。なぜなら、睡眠がしっかり取れていなければ、身体の回復は遅れ、本来持っている力も十分に発揮できないからです。
一方で、「睡眠は大切です」と伝えるだけでは、実際の行動変容につながりにくいという現実もあります。
アスリートであっても、睡眠の優先順位が低くなってしまっている方は少なくありません。
なぜなら、睡眠の重要性を理解していても、実際にどのように行動を変えればよいのか分からないことが多いからです。
そのような中で、当アカデミーでは、睡眠の重要性を学ぶだけでなく、どうすれば実際の行動変容につなげられるのかという点まで深く学ぶことができます。この実践的な学びにこそ、大きな価値があると感じています。
また、見落とされがちなのが内臓機能です。眠りに課題を抱えている方の多くには、食生活の乱れなどを背景に、内臓機能の低下が見られる印象があります。メディカルスリープケア講座では、そうした内臓疲労に対する手技的なアプローチまで学ぶことができ、表面的な対症療法ではなく、睡眠改善の本質を追求している点に大きな魅力があります。
睡眠を多角的に捉え、知識と実践の両面から学べるこのアカデミーは、臨床の現場で本当に役立つ学びを得られる場として、自信を持っておすすめできます。
オルソスリープアカデミー理事
医療法人友広会 睡眠専門医 松島勇介

【経歴】
昭和大学医学部 卒業
京都大学医学部附属病院での研修を経て、
日本赤十字社病院にて研鑽。
2019年にオルソグループ会長の鞆から理事長を承継し、
クリニック7院(整形外科4院・内科2院・自由診療1院)を運営。
私もこれまで多くの睡眠薬を処方してきました。 その中では、可能な範囲で減薬を計っておりますが、まだまだ沢山の睡眠薬を飲んでいる患者さんがいます。それはなぜでしょうか。 それは睡眠を妨げている根本的な原因についてはほとんど触れられることなく、「寝れない」という訴えに、漫然と睡眠薬が投与されるケースが少なくありません。
これは医療の現場において、私が抱く一つの葛藤です。 不眠症の原因は多岐にわたり、睡眠時無呼吸症候群やむずむず脚症候群などにはサポートが必要です。
またテクノロジーの進歩や、ライフスタイルの多様化で、24時間休むことなく刺激的な生活をすることが可能となり、睡眠負債(睡眠不足)が急激に増えています。
ここまで睡眠負債が増えている一番の原因は、睡眠に関する情報不足だと考えています。
そうした人たちに対して、理想的な睡眠に向けて行動変容を動機付けまでつなげる人材が増えることが重要だと考えています。
当アカデミーでは、睡眠力を高める施術や、一人ひとりに合わせた快眠ノウハウが学べます。 他に類のないサービスを提供していると考えており、一人でも多くの不眠症や睡眠負債でお悩みの方の課題を解決することに貢献していけるアカデミーでありたいと思っています。
睡眠専門医 元スタンフォード大学SCN labo 客員研究員 岩井祐介

【保有資格・職業】
精神科専門医
睡眠専門医
Mindfulness based stress reduction インストラクター
臨床研修修了後大阪の精神科単科病院で勤務し睡眠外来を担当。2020年からスタンフォード大学、睡眠生体リズム研究所で慢性不眠症に対する非薬物的治療を学ぶ。またマインドフルネスにも興味を持ち、Mindfulness based stress reduction インストラクターの資格を取得した。カリフォルニアのナチュラルワイン生産者と交友を深め彼らの生活スタイル、考え方に魅了さサンフランシスコでナチュラルワインとマインドフルネスのイベントを企画した。帰国後は日本でもホテルかカフェなどでマインドフルネスのイベントを企画している。また企業や学校に対しての睡眠教育に関わり、最近では多分野の人達と交流して日常生活に気軽に取り入れられる睡眠やメンタルヘルスの向上に使える技術を共有できるイベントの企画に尽力している。
アカデミーを知ってまだ日は浅いですが、睡眠教育、コーチングに力を入れている方々がいるのだなと嬉しくなりました。何か一つのことを強制するわけではなく、一人一人にあったコンテンツを提供していく方針に共感できました。また所属する皆さんが様々な分野で睡眠の活動をされていてとても意義のあるアカデミーだなと感じております。
オルソスリープアカデミー講師
アスリートスリープコーチ講座講師:矢野達人

- 一般社団法人オルソスリープアカデミー代表理事
- アスリートスリープコーチ
- 睡眠健康指導士 上級
メディカルスリープケア講座講師:大久保早絵

- アスリートスリープスペシャリスト
- 睡眠健康指導士
- 入浴指導士
- THE SLEEP SALON 代表セラピスト













