理事の岩井先生が日本うつ病リワーク学会でマインドフルネスのワークショップ実施
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岩井先生より、実施してみての感じた事、これからの日本や医療現場に必要なことについてお聞きしました。
今回で3回目、2026年度日本うつ病リワーク学会で
マインドフルネスのワークショップを日本中の
マインドフルネスの一線で活躍される先生方と担当してきました。
ワークショップも3回目で徐々に認知され予約で定員オーバー、
追加枠もすぐ埋まるような状況でした。
参加者はうつ病などの精神疾患からの
復職を目指す人達の支援をする部署に所属されていました。
マインドフルネスがいかに臨床現場で求められているかに気づいた一方で
どのように現場で実践していけばいいのかが不明瞭な部分であるとも強く感じました。
ワークショップは臨床の現場でどのように提供されているかを4名の心理師、
医師によって実践形式で行われました。
実践後にはしっかり振り返りの時間も取ることで参加者の疑問にも答えることができ、
自分たちにとっても現場がどのようなことで悩んでいるかを
直接聞ける機会としてとても意義深い時間となりました。
実践的な内容を4人のインストラクターから受けられる機会は
本当に貴重だと改めてこのワークショップの意味を感じられました。
マインドフルネスを含めたメンタルケアに関しては
今後は知識として前もって知っておくことで職場や生活での困難に対応できる力につながります。
実際、アメリカの企業などでは社員への研修において
睡眠やメンタルケアについて学ぶ時間が設定されいることがめずらしくありません。
今後も医療の現場だけでなく会社組織、
学校などでもマインドフルネスや睡眠などの実践的知識を提供させていただける機会を
増やせていければと考えております。
もしご興味ありましたら遠慮なくご相談ください。












