矢野の師匠がやってる睡眠環境学会とは
代表のつぶやき
睡眠のことを勉強されている方なら睡眠学会はご存知でしょう。
しかし、睡眠環境学会は残念ながら「なんですかそれ」と言われてしまうこともしばしば。
睡眠学会は、医療・医学を中心に睡眠を研究発表しています。
睡眠のメカニズムや睡眠障害の治療法など。


一方で、
矢野の日本の師匠である広島国際大学の田中秀樹先生が会長を務めている睡眠環境学会では、
「良い眠りをいかにしてつくるか」という考えを軸に、睡眠環境や生活習慣、製品などについて研究発表を行っています。
睡眠学会でも環境や製品について触れる発表もありますが、
それを主として行っているところが違いとして大きいのかなと思います。
滋賀県で9月11日12日に開催された睡眠環境学会 学会大会では、
オルソスリープアカデミー理事である精神科医岩井先生もポスター発表をされていたり、
共同研究の話を進めている法政大学の笹澤先生もご登壇されたり、
とても有意義な学会大会でした。
エムールという寝具会社の代表が発表されていた中で、
「加齢に伴って睡眠時間は減っていくが、座る時間は増えていく」
「だから、休息を追求するなら座る時間の質を高めることも大事だ」
とお話をされていてなるほどと感じました。
眠っている時だけが休息ではないということで、
エムールさんは椅子も作っておられました。
その他、
3ルクスでもメラトニンは減りだすなど、
面白い研究発表がいろいろとありました。
来年は愛媛で開催されます。
大会長は、
これまた矢野がお世話になっている愛媛大学の岡先生。
岡先生と言えば、
お遍路さん、滝行、モンゴル。
興味ある方はご紹介しますので
愛媛までお越しくださいませ!
もしかしたら、
矢野も発表者としてでるやも知れませんので。。













