遠征時のドライバー問題

代表のつぶやき

最近だと福島県で高校生を乗せたバスの事故が記憶に新しいですが、
死亡に至っていなくて大きなニュースになっていないだけで、
大会や遠征時の事故は毎年何件も起こっています。

バスを借りてドライバーもつける場合と、
少年野球などは親御さん達に車を出してもらって乗り合って行く場合があると思います。

業者による事故は、
「頼むからちゃんと管理してくれ!」
という話ですが、

問題は、
保護者たちが車を出して遠征する場合です。

一般の方は、運転慣れはしていても、
コンデショニングまで徹底しているかというと、
そうではない方も多いかと思います。

「誰か車出せませんか?」
「この日足りてなくて車出してくれませんか?」
と頼まれて運転手になることも多いと思います。

片道20分〜30分ならまだしも、
片道1時間を超えてくる移動の場合は、
計画的に休息をとらないと危険です。

特に、合宿など泊まりになると、
監督コーチ、引率の親御さん達は夜ここぞと宴会を行うこともあるかと思います。

それで朝も早く起きて大会に臨み、
疲れ切った状態で子どもたちを乗せて帰ってくる。

本人たちは「大丈夫だろう」と思っていても、
子どもを預ける親御さん達からすると、かなり心配だと思います。

大人も就寝時間を決めたり、
ドライバーを交代できる体制をとったり、
日中に休息をとる時間を計画に入れるなど、

チームとして環境を整える努力をしてほしいと感じます。

そういった細やかな配慮や取り組みは、チームとしての信用信頼に繋がります!
ジュニアスポーツ界は、
親御さんを味方につけないと強くなれないのも事実。

「もっと強いチームを作りたい」
「もっと部員を増やしたい」
「もっと親御さんを巻き込みたい」
などのお考えがある方は、

ぜひ一度ご相談ください。

同時に選手たちのパフォーマンスアップのための睡眠指導まで合わせてサポートをさせて頂きます。

大人の身勝手による子ども達を巻き込んだ事故がなくなりますように。

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