世界と繋がる新しい仕組みがスタート
日々、日本の睡眠を変えるために奮闘中の皆様へ朗報です。
日本睡眠学会が重要なアップデートを発表しました。
日本睡眠学会は、世界最大級の組織である
「世界睡眠学会(WSS: World Sleep Society)」に加盟しており、
グローバルな知見の共有を行っています。
この度、加盟更新に伴い、会員サービスの更なる拡充を目指した新しい情報伝達方式が導入されることになりました。
今回の更新により、日本睡眠学会員にはWSSから直接、以下のような有益なリソースが届くようになります。
①「Sleep Medicine」誌のオンライン閲覧
②WSS会員限定の割引特典
③世界睡眠学会の開催に関する最新アナウンス
など。
これにより、最新の国際的なエビデンスにより素早くアクセスできるようになります。
この運用にあたっては、
日本睡眠学会の国際交流委員会および理事会において、慎重な検討が重ねられました。
会員の氏名・住所・EメールアドレスがWSSへ提供されますが、
WSS側でこれらの情報を第三者に開示しないことが明記されていますし、
情報の提供を希望しない会員に対しては、事前に拒否することも出来るようになっているので安心です。
プライバシー保護と学術的メリットのバランスを考慮した、非常に前向きなステップと言えるかと思います。
「そもそも睡眠学会ってどうやって入会できるの?」
と思ったそこのあなたにも朗報です。
睡眠学会への入会は会員による紹介が必要です。
そんな人が周りにいないという方は矢野までご相談ください。
日本睡眠学会は、医師や研究者だけでなく、睡眠に関わる専門家にとって最高峰の学びの場です。
今回のような国際連携の強化により、その価値はさらに高まっていくでしょう。
2026年は7月に千葉県で開催されます。
一度は参加してみる価値はあると思います。
過去の投稿はこちらから
- 世界と繋がる新しい仕組みがスタート
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- 理事:松島勇介先生のインタビュー記事がWEBメディア「WITH MIND」に掲載されました
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