犬の鳴き声で眠れない!ご近所トラブルから今何を思う?
代表のつぶやき
昔から日々全国のどこかで勃発してきたこの問題。
現代でも度々警察が動くような事態が起こっています。
室内犬(小型犬)の人気が高まってきて、
外で飼うご家庭も多少は減ってきているとは思いますが、
この問題は一生なくならないでしょう。
うるさかったら叱る
という「しつけ」から
「ストレス・環境要因の特定と対策」という考え方に移行してきているそうです。
近年のペット行動学では、
犬が無駄吠えをする原因は「性格」ではなく、
分離不安、運動不足、室内の環境エンリッチメント(退屈しのぎの欠如)、聴覚・視覚的刺激(外の気配への過敏な反応)といった
具体的なストレス因子にあると考えられています。
「鳴いたら叱る」のではなく、
「なぜ鳴いているのか(夜間に不安になる理由は何なのか)」を
科学的に突き詰めて解決するトレーナーや専門家も増えているんだとか!
正直私は犬も飼ってませんし、
そのようなストレスを感じる環境でもないので気にはしませんでしたが、
困っている人がいて、
それを平和的解決を目指すプロもいるんだなーと、
ニュースを見て認識しました。
受け手側の対策として、
二重窓に変えるなども可能です。
二重窓はかなり音を防いでくれるので効果絶大です。
今回は犬の鳴き声問題を取り上げましたが、
世の中には眠れない原因をつくる人と被害を受ける人がいて、
双方の言い分があるのでしょうが、
お互いに出来る限りのことをして、
平和的な解決に至ればいいなと思っています。
相手が悪い、と思っているとき、
だいたいの場合は自分も迷惑かけていることがあるし、
困ったときはお互い様という精神が持てたらいいですね。
睡眠が不足すると
そういった心の余裕もなくなるので悪循環を生みますから、
何かトラブルがある前から睡眠をコントロールして、
豊かな心で過ごせるように心がけましょう。













