睡眠指導するなら●●の知識も必要

代表のつぶやき

睡眠相談を受けると、
こちらの想定外の質問が飛んでくることはよくあります。

例えば、
・目のクマがとれない
・朝起きると顔がむくんでいる
・朝と夜でなぜ体重が違うのか
などなど。

睡眠科学を勉強しているだけだと習わないことなので、
いきなり聞かれてテンパるという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか?

「もっと深い悩みを持った人の力になりたい」
「それらの質問に答えれなくても、本質的な睡眠改善指導はできるからいいのでは?」
という考え方もあると思います。

もちろん結果が大事なので、睡眠が改善されて悩みや疑問がなくなれば問題ないと思います。

しかし、

睡眠指導の活動を始めたらわかると思いますが、
集客活動をしていると必ず上記のような質問と出会いますので、
コンプレックス系の知識は持っておいた方が良いと思います。

「そういう相談じゃなくて、もっと睡眠の中身の相談してほしい」と思っている人は、
相手のニーズを汲み取るという重要なポイントが欠けているかもしれません。

眠れないこと自体が悩みではなくて、
眠りの質が良くないせいでコンプレックスに繋がっているような方に対しては、
しっかり向き合ってあげる方が良いと思います。

特に、
目のクマやむくみなどはコンプレックスになりやすいので、
「なんだ、目のクマのことか」
ではなく、
相手にとっては大きな悩みなのかもしれない、と捉えて
その原因を伝えてあげたり、
睡眠の質を向上させる意義などを伝えてあげると良いでしょう。

そこまで大きく悩んでいなくても、
目のクマがとれたり、むくみがなくなったら、
その人のストレスは間違いなく減るわけですので、
とても価値があることだと思います。

この記事を読んで、
「それ聞かれたら答えられないなー」と思うことがあったら、
ぜひ調べて知識として持っておいてもらうと良いかと思います。

《質問集》
・寝る前のチョコがやめられない
・よくあくびが出る
・寝ているときに足をつる
・運転しているときだけやたらと眠くなる
・コーヒーを飲んでも眠たくなる
・日光を浴びすぎると目が痛くて夜寝付けない
・寝言が多い
・怖い夢ばかり見る
などなど。

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