【活動レポート】親子で楽しく学ぶ「睡眠講話」を幼稚園で開催しました
クイズと体験を通して、子どもたちが自分の眠りについて考える時間に
〜親子の安心感を高め、毎日の睡眠習慣づくりをサポート〜
某幼稚園にて、園児と保護者を対象とした「親子睡眠講話」を一般社団法人オルソスリープアカデミーの城田が実施。
本講話では、子どもたち自身が楽しみながら睡眠について興味を持てるよう、クイズ形式を取り入れた参加型プログラムにしました。
子どもたちが主体的に参加!全問正解の大盛り上がり
講話では、
「寝るとどんないいことがあるの?」
「寝ている間に体の中では何が起きている?」
「ぐっすり眠るためには何をしたらいい?」
など、子どもたちが日常生活と結びつけて考えられる内容をクイズ形式で出題。
子どもたちは、お父さん・お母さんと相談しながら一生懸命考え、楽しみながらクイズに挑戦してくれました。
そしてなんと……
参加した子どもたちは全問正解!
「やったー!」
「私一人で寝れるんだよ!」
という声も多く聞かれ、睡眠を身近なテーマとして楽しみながら学ぶ時間となりました。
今日から実践できる「親子の睡眠習慣」をお届け
講話では、睡眠時間を確保するだけではなく、眠る前の準備が大切であることもお伝えしました。
特に注目したのが、寝る前の親子の「安心度(リラックス度)」です。
子どもは安心できる環境の中で、副交感神経が優位になりスムーズに眠りへ向かいやすくなります。
そこで実際に、親子でできる睡眠習慣として……
「寝る前のハグ」
を体験していただきました。
お父さんお母さんの膝の上に乗り後ろからハグしてもらう。
親子で触れ合う時間をつくることで、安心感を高め、親子で穏やかな気持ちで眠りにつくためのきっかけとなりました。
膝の上にのったときの子ども達の嬉しそうな表情がとても印象的でした。
園の先生・保護者からも嬉しい声
講話終了後には、ご依頼いただいた先生から
日々の園生活の中で、あくびがでたり眠たいと言う声があり
親子で学べる講話をお願いしました。
クイズ形式でとても分かりやすく、イラストで記してあったこともあり子どもたちにもよく伝わっていました。
講話後には、保護者の方から睡眠について興味が出てきた、分かりやすくて良かったとの声が聞かれた。次の日子どもたちから「ぐっすり眠るおまじないのギューしてもらった」と嬉しそうに話してくれました。
園生活の中で元気に活動するために睡眠の大切さを親子で学ぶことができ、とても良かったです。
ありがとうございました。
と、嬉しいご感想をいただきました。
睡眠は、子どもの成長や心身の健康を支える大切な生活習慣の一つです。
今回の講話をきっかけに、ご家庭で親子の会話が増え、毎日の眠りを見直すきっかけになれば幸いです。
今後も子どもたちの健やかな成長を支える睡眠教育を
オルソスリープアカデミーでは、子どもから大人まで、人生を豊かにする「睡眠の大切さ」を伝える活動を行っています。
幼稚園・保育園・学校・スポーツチームなど、それぞれの年代や目的に合わせた睡眠講座を実施しています。
「子どもたちに正しい睡眠習慣を届けたい」
「家庭でできる健康教育を取り入れたい」
という方は、お問い合わせより一度お気軽にご相談ください。













