子育てを楽しめているお母さんの共通点

お母さんのための睡眠コラム

「あれもこれもしなきゃ」

子育てをしていると、そんなことが日常茶飯事じゃないですか?

  • 子どものために
  • 家族のために
  • 良いお母さんでいるために

私たちは毎日たくさんのことを考えながら過ごしています。

人は一日に35,000回、判断選択をしていると言われています。

その中で”子どものために”選択をしている回数は一体どれくらいになるでしょうか?

  • 朝何時に起こそう?
  • 朝ごはんは何にしよう?
  • 今日着る服は?寒いかな?暑いかな?
  • 宿題今やらせる?後でもいい?
  • ゲームどこまで許そうか?
  • 友達とのトラブルはどこから親が介入する?
  • 晩ごはんは何にしようか?
  • 兄弟喧嘩の仲裁どうするべき?
  • 今の伝え方は親として正解?
  • 明日はどう過ごそうか?
  • そろそろ子どものカット予約するべき?
  • 今度の週末は家族でどう過ごそうか?

もっとたくさんあるでしょうが、こうして書き出してみると

お母さんって本当に毎日たくさんの選択をしています

しかもそのほとんどが、自分のためではなく”誰かのため”の選択です。

だからちょっと苦しくなった時、

「私のやり方が悪かったのかな」

「あの時あの選択をしていればよかった」

と思ってしまうのかもしれません。

でもよくよく考えて?

お母さんに必要なのは、これ以上頑張ることではなく、

考え続けている脳を休ませる”ことなのではないかと。

当たり前ですが、脳は疲れていると正しい判断がしづらくなったり

判断するのに時間がかかってしまうんです。

小さなことでイライラしたり、必要以上に不安になったり、

本当は大丈夫なことまで心配になったり…。

それは性格の問題でもなく愛情不足でもなく

脳が「少し休ませて」とサインを出しているだけかもしれません。

子育てを楽しめているお母さんは、”特別な子育て術”を知っている人ではありません。

休むことに罪悪感を持たない”人です。

眠ること・頼ること・完璧を目指しすぎないこと。

を意識的につくっています。

子どもの事をすべて自分で判断するとなると

回数的な脳疲労はもちろん

責任やプレッシャーも心に重くのしかかります。

身近な誰かを頼ったり

子どもに判断させてみたり

たまにはベビーシッターなどのプロに頼んでみたり。

少し”預けて”もいいと思います。

頑張り方を変える前に、休み方を見直してみてください。

あなたは思っている以上に、毎日たくさんのことを考え、

たくさんの決断をしているのですから。

お母さんの脳にも休養を🍃

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