新天地でも安定したパフォーマンスを保つために

代表のつぶやき

4月から新天地での活動となる人も多いかと思います

慣れない環境でストレスも多く、
睡眠で十分に回復が出来ずに疲れが蓄積しやすく、
5月頃にバテてしまう、いわゆる五月病というものになってしまいがちですね。

新天地がゆえにストレスを減らすことは難しいので、
いかに睡眠の質を高めるかという視点が大事になります。

しかし、

ちょっとした意識だけで脳疲労軽減させることができます。

それは「選択肢を減らすこと」です。

以前も書きましたが、
人は1日に約3万回もの選択をしていると言われています。

覚えていないレベルの選択でも、ちゃんと脳は疲労します。

特に新天地では、わからないことが多いので迷いが多いですよね。

例えば、
昼ご飯何食べようかな
こっちの方向には何があるのかな
別のルートでも戻れるのかな
などなど、

知らないことが多いがゆえに脳を使いやすいのもこの時期です。

仕事や学校に関するわからないことは防ぎようがありませんが、
その他のプライベートなことは事前に調べるなどしたら悩むことは回避できます。

重要なことに集中できる脳コンディションを保つためにも、
明日は昼どこで何を食べるか、どこにいけばそれが買えるか、などなど、
出来る限り前日に調べて準備しておくことが、

結果として脳疲労をコントロールし、
ハイパフォーマンスを保つポイントになります。

準備が大事」という当たり前な話ですが、意外と出来ていないことが多い。
そういった小さな積み重ねが「」をつくりますので、
ぜひ意識して、新天地でも頑張ってください。

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