3時〜4時に目が覚めてしまう謎に迫る!

代表のつぶやき

いわゆる中途覚醒という症状ですが、
その原因は様々です。

睡眠を勉強していたり、
すこし知識のある方ならいくつか原因は思い浮かぶでしょう。

以前に、
忍者の子孫の方とお話していたとき、
頭を守るために硬めの枕が良いのではないかという話をしましたが、

同じように、
武士の子孫だという方が3時〜4時頃に目が覚めやすいという話になったのですこし深ぼってみました。

戦国時代の夜襲や奇襲は、現代でいう午前3時〜5時頃(寅の刻)によく行われました。

そのため、
この時間帯は警戒心が高く、
眠りも浅くなりがちだったんじゃないか?
と話をしていました。

それはそれでロマンがあるというか、
興味深い仮説ではあったものの、

よくよく考えると、
戦国時代よりもっともっと昔、

野生で人類が生き残りをかけて戦ってきた時代があるわけで、
当時もやはり深夜に危険が多かったのは間違いないので、
そもそもDNAに刻まれているわけです。

現代に置き換えて自分が攻める側として考えてみますと、
確かに深夜2時って「まだ起きてるかも」と思っちゃうし、
深夜3時は「さすがに寝てるやろ」と思いますよね。
念のため3時半くらいを狙うかな?

そういった歴史があって、
現代の睡眠リズム(前半深くて後半浅い)が出来上がっていったのかな?
なんて想像を膨らましていました。

これはあくまでも個人的な妄想であり、
実際なんで夜中に目が覚めるのかと聞かれたら、

ベタですがやはり、

◆体内時計のズレ
◆無呼吸やアルコールの影響
◆寝室環境の不備
などを指摘して、
ナイトルーティンを設計する指導をしています。

もし中途覚醒を相談されても、
「武士の子孫ですか?」という問診はしないように注意しましょう。

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