スイミング大会にて感じた睡眠の話
代表のつぶやき
先日、コスパさん主催のスイミング大会に行ってきました。
朝9時半〜17時半まで、
全33種目。
出場する種目によっては、
間が4時間前後空くこともあります。
もちろん屋内施設なので、
照度も200〜800ルクス程度。
水泳は深部体温の乱高下が起こりやすい競技のため、
4時間も空くと当然のようにパフォーマンスは低下します。
水温の影響だけでなく、
オーディエンスのために冷房もきいている環境で、
選手たちのコンデショニングをどう管理するかがとても重要になる環境です。
こういった大会でも子どもたちのパフォーマンスを最大化させるためにも、
体温コントロール
食事内容とタイミング
仮眠をとらせる
などの施策が必要だと感じました。
また、
水泳といえば「究極の全身運動」と言われている程、
自分の身体が全てになってきます。
泳ぎのフォームなど、
身体で覚える記憶は睡眠中に発達しますから、
夜の睡眠もきちんととらせる必要があります。
しかし前述の通り、
水泳の運動量の多さと深部体温の上昇下降、
また、水圧によるマッサージ効果などで、昼寝をながくしてしまったり、
普段と違うリズムで寝てしまったりしがち。
水泳を上達させたげれば、
睡眠管理が欠かせません。
スイミングと睡眠
という誰しもが通ってきたダジャレですが、
実際大きく関わってくるものなのです。
睡眠を学ぶ者としては、
銀シャリさんの「睡眠とスイミング」についての漫才は必修科目ですので、
要チェックしてください。












